スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

母親講座

今週の育成室は【母親講座】で、育成室を卒室した先輩ママ&パパの話を聞くとというものでした。
その間、チビ達は先生と遊んでいるので、ママ達はゆっくり貴重なお話を聞くことができます。
で、今回のテーマは、就学問題についてでした。

真リリンが通っているクラスは1歳半~3歳というチビちゃんクラスなので、就学問題についてはまだちょっと先と思っている方が多くのんびりムードでしたが、来年、再来年に就学を控えているママ達はすごい真剣!知らない単語も飛び交っていて、ちょっと反省でした!

障がいをもった子供達の就学は、①特別支援学校(養護学校等) ②地域の小学校の特別支援学級(○○学級って感じで学校によって名前が異なるのかな。) ③通級(普通クラスに在籍していて、科目によって特別支援クラスに行く)・・・主にこんな感じが多いそうです。
で、就学前に区の方や教育委員会の方との面談により、どこに行くかを決めるらしいのですが、やはり皆さんいくつかの学校を事前に見学して、希望を決めているそうです。
面談の結果、希望にそぐわない事もあるのですが、『東京都の場合は、親御さんが熱意を持って希望を強く主張されると、結構希望が通るよ!諦めないで!』とあるママが言っていました。
新たに人員を補強して、子供に付き添いの先生が付く等の処置は、各学校の校長先生の采配しだいらしいです。
ただやはり、障がいを持った子供の教育に対しての考え方は、学校あるいは学級によってバラバラで、学校や先生によって当たりはずれがあるのも事実。あってはならないのだが、平等ではない・・・とのことでした。
あと、養護学校等へ行った場合は、行き帰りバスになり、住んでいる地域に知り合いがいない事が多くなるで、例えば道ですれ違って『あっ、○○ちゃん元気?』と学校は違っても言いあえる様な仕組みを作ろうと模索中で、地区の小学校との文通から初めてみようかという試みも始まっているらしいです。
あるママが『声を上げないと何も変わらない。頑張って!』と話されていたのですが、いろんな先輩ママ&パパ達の声のおかげで、いろんな事が変わって行ったんだろうな~と、感謝の気持ちでいっぱいになりました!本当に勉強になりました!

次回は、保育園に通っているママ達のお話が聞けるようです!

約1時間半の講座が終わって子供達のところに戻ると、ずっとグズってた子、ぜんぜん平気で遊んでいた子、ママの顔を見たとたん泣き出す子をさまざま!
真リリンは・・・・・ぜんぜん平気だった様です^_^; (ちょっと寂しい。)
スポンサーサイト
 
 

コメント

お!就学問題ですね!

 ふふふ、私がずっとブログに書いてきた事がここに書いてある~v-410
 詳しく知りたい場合は、ブログのカテゴリ「就学問題」e-377を開けてもらったら、だいたいの事は載ってますv-410

 はっきり言って、各自治体によって対応は様々。うちの隣町の教委なんか、療育手帳A判定は絶対特別支援学校(昔の養護学校)に行けe-2って言いますe-262
 あと、うちがそうですが校区外の特別支援学級に通う場合も近所とのズレが生じてきますv-390
 でもやはり見学して自分や子供が「体感する」事が一番ですよe-2みんな頑張れ~e-271

>ウッキー様

就学問題はまだ先と思っていたのですが、ママ達の関心は高く、私も反省です!
そうですね、子供の為に体感して決めることが大切ですね。
ウッキー先輩がいて良かった♪
わからない事は相談しますので、よろしくお願いします!(^^)!

すぐに来る問題ですね・・

来年から和ママが育児休業を外れ職場復帰の目標です。現状のままでは和君は、排泄、靴はき、食事、など自立していませんからチョッと大変です。
ゆっくりな子は普通の子に合わせる事は出来ないし、加配の保母も出来るような財政状態でもないし、母親代わりの私設保母でも雇おうかと相談してる所です、解決していく問題は多いです。

>春爺様

再来週は育成室を卒室して保育園に通っているお子さんのママにお話を聞きます。
こちらの保育園も、保育園によって受け入れ態勢は様々で、体制の整っているところはかなりの順番待ちらしいです。
年が明ける頃には、その保育園へ行ける行けないでママによっていはピリピリムードになることもあるらしくって、確かにすぐ来る問題で、そして問題は山積のようです^_^;
和ママも春爺様も頑張って下さい!

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://townsvilleoct1203.blog60.fc2.com/tb.php/281-4b4979eb

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。