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久しぶりの映画鑑賞。。。

何年ぶりだろう・・・、2人で映画を観てきました。
『ぐるりのこと』という題で、主演は木村多江さん&リリー・フランキーさん。
初めての子供を亡くして心を病んだ妻と、法廷画家をしながら妻を受けとめ支える夫が、“ささやかな幸せ”を見出すまでの10年間を描いた映画なのですが、笑いあり涙ありでなかなか良かったです。
ニュースなどでよく目にする法廷画ですが、実際どの様な感じで仕事なさってるのか、ちょっと興味があったんですよね~。
今回の映画の時代背景は90年代前半からの10年間なんですが、実際の事件(連続幼女誘拐殺人事件や地下鉄サリン事件等)をモデルとした裁判・法廷シーンを織り込みながら、法廷画家の仕事が詳しく描かれていました。
もちろん主題である“2人の再生”も、うまく描かれていましたよ。
「人はひとりでは無力だ。しかし、誰かとつながることで希望を持てる・・・。」
これは、夫婦関係だけでなく、親子、友人、いろんなつながりに言い換えることができると思いますが、やはり自分を大切だと思ってくれる人の存在は、本当に大切ですよね。
“この人がいて良かった”と思ってくれる人が1人でもいたら、それは幸せな人生なんだと思います。

大きな興奮を与える映画ではないのですが、観た後とても心地よい映画でした!
若い人が大勢来ていたのに、館内が明るくなるまで、誰一人席を立たなかったのが、物語っていると思います。

次回は大きく興奮したいので、インディーを観に行きます。ハリソン、頑張れ~♪
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